まずは行動してみる

公開日:  最終更新日:2016/02/24

在職中で、転職したいのになかなか行動に移せない人もいると思います。
希望の転職を実現した人に共通しているのは、すぐに行動をしていることだと思います。
逆になかなか好結果が出せない人の特徴は行動が遅いということです。
在職中でも転職活動は進められますし、転職活動というのは何度失敗してもよくて最終的に自分の希望に近い会社に転職できればいいわけです。
1回の失敗を恐れて、なかなか最初の一歩が踏み出せないでいるよりは、行動にでて失敗したら修正していくという考え方のほうがいいと思います。
また、本当に自分が行きたいと思っている会社に応募する前には、少なくとも何社かは応募して反応をみておくことも必要です。

WEBデザイナーの転職は技術職ですので、スキルの有無が採用に大きく関わってきます。
なので場合によっては勉強してスキルを上げたり、ポートフォリオを充実させたりすることも必要になってくるかもしれません。
逆に実務未経験であったり、自分ではあまりスキルはないと思っていたのに、すんなり採用が決まってしまうケースもあると思います。
大切なのは自分には何が足りないのかを把握して早く改善するということです。

例えば書類選考が通らなかったり面接で通らなかったとしても、失敗は成功の元であって、失敗の経験の蓄積が後で大きな成功をもたらします。
まずは行動に移してみることを心がけてもらいたいと思います。

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