転職サイト登録の注意点

公開日:  最終更新日:2016/02/24

転職活動をするときにはいくつもの転職サイトに登録することは必須です。
基本的には自分で作った経歴書をベースにコピペで記入していっていいと思います。
特に職務経歴の内容を詳しく書くことで採用側に興味を持ってもらえるので、情報をたくさん載せていく事は重要になります。
今はWEBデザイナーが不足しているので売り手市場といえますが、それでも人気企業だったり待遇が良い企業では、若干名の求人募集に対して何十人も何百人も応募があります。
そうなると、採用側は応募者の経歴書一つ一つすべてを読んで確認していきながら人材を探しているということはまずありません。
情報量も少なくアピールポイントのない職務経歴は、はじかれてしまう可能性が高くなってしまいますので、例えば「案件の一部分制作した」とか、「企画から参加した」というような情報も盛り込んでいったほうが良いです。
実務経験が少ないもしくは未経験の方は、自己PR部分にポートフォリオサイトのURLやアピールポイントを書いておくといいと思います。

また、採用側は転職サイト上でキーワードで検索をしていることもあります。応募者のレジュメからある特定の条件やキーワードで絞って、その条件で出てきた方だけを実際クリックして画面の中で確認していくという作業をしています。
ですから、職務経歴の中に重要なキーワードがあることが大事になります。
例えば「WordPress」とか「スマートフォンののコーディング」などのキーワードというようなものはできるだけたくさん経歴書の中に盛り込んでおくことが良いです。

最終ログインの日にちも非常に重要です。
その転職サイトにいつアクセスしたかという情報は記録に残るので、ログインをした日が近い日であれば、その求職者の人が積極的に転職活動をしているというメッセージにもなります。
転職サイトに登録したあと全くアクセスをしないという事は、企業やエージェントに検索されないというリスクがあり、スカウトメールも来なくなってしまいます。
大手転職サイトは最低でも週に1回は更新されるので、週に1回は転職サイトにアクセスをして求人情報のチェックをすることをおすすめします。

転職サイトの利用の仕方にもいくつか注意点がありますので、採用側はどういった使い方で人材をさがしているのかというところまで考えて、転職サイトを利用すると書類選考が通る確率が上がるのではないかと思います。

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