webデザイナーの転職のタイミング

公開日:  最終更新日:2016/02/24

webデザイナー転職を成功させるにはタイミングも重要になってきます。
最近はアベノミクス効果により社会全体の雇用が増えていて、WEBデザイナーにおいてもかつてないほど転職しやすい環境にあるといえます。
この応募者にとって有利な状況がいつまで続くのかはわかりませんが、特に30代後半から40代以降で転職を考えているWEBデザイナーの方は、年齢を考えてもこの時期を逃す手はないかと思います。

1年の中での求人数でいうと、一般的にはに3〜4月と9〜10月は年度切り替え時期の新規事業が始まったり、退職者の補充で中途採用の新規求人が増えます。
また、年末の賞与をもらってからから転職しようとする人が多いので、年末年始も翌年以降に向けた求人が多くなります。
求人企業が増えるのは応募者にとって好材料ですが、半面、転職者も増える傾向があるので、逆に競争が激しくなることもあり、必ずしも転職が有利になるとは限りません。
また、WEBデザイナーの中途採用は欠員募集が中心なので、どの時期に自分の行きたい求人企業ががでるかは全くわからないです。

以上のことから今はWEBデザイナーにとって転職をする絶好の機会ですが、1年の内でいつから転職活動を始めればいいというのは、さほど考えなくていいのかと思います。
もう現職の会社を辞めることを決意したならば、一刻も早く転職活動を進めるのが得策だと思います。

ただ、気をつけなくてはいけないのが、WEBデザイナーにとって応募者有利の転職環境だからといって、むやみに現職を辞めてしまわないことです。
現職の仕事もあるので大変だとはおもいますが、応募書類やポートフォリオを早めに完成させておいて、いつでも応募できる態勢を整えておくことが重要です。そのうえで、求人をこまめにチェックすることも欠かさずに行ってください。

また、このサイトのリスクの少ない転職活動の流れでも書いていますが、現職のうちに「応募書類やポートフォリオの作成」、「転職サイト、転職エージェントの登録」、「複数回の面接」は必ずしておいたほうがいいです。
当然ですが、内定をもらってから会社を辞めるということはリスクがないので、現職中に内定をもらえるよう転職活動を進めてください。

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