転職回数について

公開日:  最終更新日:2016/02/24

デザイナーは一般的に他の職種より転職回数が多い傾向にあるので、5回6回と転職している人も珍しくありません。
しかし、転職回数が多い方は書類選考や面接で苦戦する可能性もあります。
企業側からすると、過去の転職歴が多いともしかしたら自分の会社に入ってもすぐに辞めてしまうのではないかと懸念するわけです。
実際転職回数が多い方に事情を聞きますと、入った会社の業績があまり良くなかったので本来自分がやりたい仕事では無い仕事をしていたとか、残念ながら収入を大きく下げられたといった背景があることがとても多いです。
ただ、転職回数が多い人は、1つ見方を変えると転職回数が多い分それだけの転職を実現させてきたということも言えます。
競争の激しい採用の現場の中で転職を成功させてきた、スキルや実績をもっているということです。
採用側が懸念するのはすぐやめてしまうのではないかということなので、その懸念点に答えていくということを意識していくといいと思います。
転職回数が多いことをコンプレックスに感じずに、応募される会社が何を求めているかを深くリサーチすることが大事です。
ピンポイントでこのようなことができるといった、応募した会社に貢献できることを伝えることが必要になってきます。
過去の転職理由についてもしっかりと答えるべきです。10回の転職をしてきた方はすべて言うのではなくて、「この会社とこの会社は業績が悪くなったので辞めました」、「この会社は自己都合でスキルアップのために辞めました」と言った具合に簡潔に話をするということも大事です。
専門家ということをアピールし、以前の会社ではこういったことを実践でスキルを上げてきたということをアピールするといいと思います。

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