どこの人材紹介会社使ったらいいか

公開日:  最終更新日:2016/02/23

人材紹介会社と一口に言ってもいくつかの種類に分けることができます。
例えばリクルートエージェントとかマイナビエージェント、パソナキャリアなど、誰もが知っている大手の人材紹介会社があります。
これらの人材紹介会社は全国展開して拠点があちこちにあり、大量の求人案件を持っています。
一方で、それよりも規模の小さい人材紹介会社というのもたくさんあり、地域密着で一定のエリアで営業していて、そのエリアについては非常に精通して求人案件をたくさん持っています。
また、特定の業界とか職種に強みを持っている人材紹介会社というのもあります。
デザイナーやクリエイターまたはIT系専門の人材紹介会社も多いです。
そういった種類がある中で、何を重視して、自分にとってどういう要素が重要なのかということを考えて人材紹介会社を選んでいくことが大切です。
大手のメリットというのはどこに住んでいてもだいたい近くに拠点があるし、尚かつ、大量の応募案件を持っているということが一番の強みです。
しかし、大手の人材紹介会社の方が応募者に対する扱いが少しドライという傾向があるのかなと思います。
特に中高年の方とかWEBデザイナー未経験の方は、大手の人材紹介会社に面談を申し込んでも断られるケースもあります。
そういう方はあまり大手にこだわらず、応募者の話を親身になって聞いてくれる中小の人材紹介会社に行かれるというのもひとつの方法です。
また、WEBデザイナーは専門の知識がいるので、WEBデザインやIT系に精通している人材紹介会社を選ぶことも良いと思います。

それから忘れてならないのは、どこの人材紹介会社がいいのかということよりも、アドバイスをくれたり実際に応募案件を紹介してくれる、担当のコンサルタントの重要性です。
そのコンサルタント個人の経験とかスキル、または考え方にはかなり個人差があるので、誰に担当してもらうかが、転職活動に少なからず影響してきます。
大手ですと、たくさんコンサルタントがいますので、自分の担当コンサルタントが合わないと感じたら、場合によっては担当コンサルタントを代えてもらうこともできるようです。

また、人材紹介会社というのは、紹介した会社で転職が成立すると報酬を得るというビジネスモデルなので、良い扱いをしてもらうためには、あなたが求人企業にとって魅力的な人材であることをわからせる必要があります。
あなたが優秀で転職が成立しやすい人材だということを人材紹介会社に伝えることができれば、あなたに対して熱心に対応してくれることにつながります。

上手に人材紹介会社を利用するには、自分が良さそうだなと思う会社に何社か登録しておいて、担当コンサルタントや求人案件が自分に合ったものを利用すると良い結果につながっていくと思います。
こちらのページに各人材紹介会社の紹介をしていますので参考にしてください。
https://web-tensyoku.com/agent

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