派遣会社別WEBデザイナーの求人数と時給 | WEBデザイナーの転職応援サイト https://web-tensyoku.com 転職に役立つ情報や体験談を書いていきます Sat, 11 Aug 2018 16:53:18 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.8 派遣会社別WEBデザイナーの求人数と時給 https://web-tensyoku.com/hakenworks Sat, 11 Aug 2018 13:34:45 +0000 https://web-tensyoku.com/?p=2928 現在派遣で働いている、もしくはこれから派遣として働きたいWEBデザイナーの方も多いかと思います。
派遣会社を選ぶのはどんな基準でしょうか。
もちろん福利厚生やその派遣会社のサポートの善し悪しも気にする方はいますが、
ほとんどの方は、時給が高いなど良い求人案件数を多く持っている派遣会社を選ぶと思います。

ここでは、このサイトでもオススメしているWEBデザイナー向けの派遣会社5社から
WEBデザイナー/WEBディレクターの派遣求人数と案件例を調べてみました。(2018年8月現在)

ITスタッフィング

■派遣案件数 ()内は東京都の案件数

Webデザイナー Webディレクター
245件(205件) 148件(127件)

■案件例

WEBデザイナー・マークアップエンジニア
  • HTMLでのコーディング経験者募集
  • 時給:1,700円~
  • 残業ほぼなし
  • 想定月収26万程度
WEBデザイナー・マークアップエンジニア
  • HTML5/CSS3でコーディングできる方
  • JQuery(プラグイン程度)を用いてJavaScriptでのコーディング経験者
  • 時給:2,400円~
  • 残業15時間程度/月
  • 想定月収37万程度
Webディレクター
  • ランディングページ制作ディレクター(進行管理)
  • 時給:1,900円~
  • 残業15時間程度/月
  • 想定月収34万程度

Webデザイナー・Webディレクター派遣求人数は他の派遣会社と比べても圧倒的に多いです。
都内の求人が多いですが未経験でもOKという案件もあり、派遣でWEBデザイナーの求人案件を探しているならまずはチェックしておきたい派遣会社です。
求人案件は時給1,600円程度のものから2,500円を超えるものまで幅広く扱っています。
Webデザイナーで時給2,000円を超えるものも100件近くあり、全体的に時給は高いものが多いと言えるでしょう。

パーソルテクノロジースタッフ

■派遣案件数 ()内は東京都の案件数

Webデザイナー Webディレクター
68件(61件) 53件(49件)

■案件例

Webクリエイター
  • ebサイトのデザイン、LPデザイン
  • Photoshop実務経験有
  • Illustrator実務経験有
  • 時給1800円~時給1950円
  • 残業10時間程度/月
Webクリエイター
  • Webサイトのデザイン、LPデザイン
  • Photoshop実務経験有
  • Illustrator実務経験有
  • 時給1800円~時給1950円
  • 残業10時間程度/月
Webディレクター
  • Webページ制作ディレクション
  • WEBディレクター経験
  • HTML/CSS
  • 時給1950円/月
  • 残業20時間程度/月

案件数はそれほど多くありませんが、必須スキルがHTML/CSSの実務経験などハードルが低い仕事が多いです。
正社員経験がなく、スクールで学んだレベルでもOKなお仕事もあるので、まだWEBデザイナーとして経験を積んでいない方にもおすすめな派遣会社です。
また時給2,700円超の仕事もあるので、スキルが高い人にとっても登録する価値はあります。
ただ、案件はほとんど東京に集まっているので、地方の方は他の派遣会社の案件も並行して探すようにしましょう。

テンプスタッフ

■派遣案件数 ()内は東京都の案件数

Webデザイナー Webディレクター
52件(21件) 80件(67件)

■案件例

Webデザイナー
  • LPやキャンペーンページのデザイン
  • Webデザインの実務経験
  • HTMLの知識、簡単な修正が可能な方
  • 時給 1,800円~1,850円
  • 残業時間 10時間/月
Webデザイナー
  • ECサイト・WEBサイトのデザイン
  • WEBサイトデザインの実務経験
  • 時給 1,500円
  • 残業なし
Webディレクター
  • ECサイトのコンテンツ制作
  • 制作進行管理
  • ワイヤーフレーム作成
  • 時給 1,850円
  • 残業時間 10時間/月

テンプスタッフは派遣会社としては最大手ですが、WEBデザイナーなどエンジニアに特化しているわけではありません。
そのため、Webデザイナーで52件、Webディレクターでと80件とクリエイター案件は多くはありませんが、関西エリアの案件はやや多めです。
事務など派遣をやられている方はなじみのある派遣会社で、福利厚生なども業界トップクラスで評判も良いので、他の派遣会社と同じような仕事案件だったらテンプスタッフのものをエントリーするのも良いかもしれません。

ヒューマンリソシア

■派遣案件数 ()内は東京都の案件数

Webデザイナー Webディレクター
63件(14件) 25件(16件)

■案件例

WEBデザイナー
  • 画像加工・編集
  • 未経験OK
  • 1,540円
  • 残業時間 なし
WEBデザイナー
  • ランディングページ制作・バナー制作
  • ホームページの内容更新
  • WEBデザイナーの経験がある方
  • 1,450円
  • 残業時間 5時間程度/月
Webディレクター
  • Web制作指示書の作成
  • Webディレクションの経験
  • メールマガジンの作成経験
  • 1,900円
  • 残業時間 10時間程度/月

ヒューマンリソシアは大阪・神戸や札幌など東京以外の案件を多く持っているのが特徴です。
やはり東京でのお仕事は少しスキルのレベルも高く、その分時給も高く設定されているといったイメージはありますが、東京以外だと未経験OKなどスキルのレベルが低く時給も安めなものが多いです。
総案件数はWebデザイナーで63件、Webディレクターでと25件と多くはありませんが特に関西エリアで派遣を考えている方は、登録しておきたい派遣会社です。

マイナビスタッフ

■派遣案件数 ()内は東京都の案件数

Webデザイナー Webディレクター
17件(6件) 12件(9件)

■案件例

WEBデザイナー
  • ECサイトとLPのコーディング
  • HTML・CSSを使ったコーディング業務(実務経験1年以上)
  • 1,900円
  • 残業時間 10時間程度/月
WEBデザイナー
  • 動的サイトのWEBデザイン
  • バナー作成や、画像・ページデザイン
  • Webデザイナーとしての実務経験3年以上
  • UI/UXデザインの基本的な知識
  • 1,500円
  • 残業時間 10時間程度/月
Webディレクター
  • 開発担当への指示
  • 進捗管理業務
  • Google Analyticsを活用した集計と分析
  • 1,750円
  • 残業時間 20時間程度/月

マイナビスタッフは知名度もあり派遣の案件数自体は非常に多いですが、WEBデザイナーなどクリエイターの案件数はとても少ないです。
WEBデザイナーが派遣のお仕事を探すときは、WEBサイトでざっと案件を見る程度でも良いと思います。
ただ、自分に合うようなお仕事も掲載されるときがあるかもしれないので、そのときは登録してお仕事を紹介してもらってください。


これは2018年8月現在のデータですので今後求人案件数は変動していきます。
秋口からは例年求人数が多くなるので、さらにWEBデザイナーの派遣求人数は増えていくと思います。
それぞれの派遣会社のデーターをみて仕事探しの参考にしていただければ幸いです。
一般的に数多くの求人案件をチェックして、その中から自分に合うもの、そしてその中から一番待遇が良さそうなところにエントリーするのがよいでしょう。
派遣でもWEBサイトに載っていない非公開求人はありますので、複数の派遣会社に登録することをおすすめします。
いい案件に恵まれるように頑張ってください。

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2018年WEBデザイナー派遣の時給 https://web-tensyoku.com/post-2815 Wed, 03 Jan 2018 04:32:56 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2815 2018年、WEBデザイナーの需要は増えていくのでしょうか。
2017年11月のデータですが、「はたらこねっと」のWEBデザイナーの派遣平均時給を見ていくと

■未経験WEBデザイナー 1962円
■経験有りWEBデザイナー 1995円
となっています。

WEBデザイナー派遣の平均時給

去年このサイトでもご紹介した2016年12月のWEBデザイナーの派遣平均時給は
■未経験WEBデザイナー 1616円
■経験有りWEBデザイナー 1835円
でしたので、未経験のWEBデザイナーで346円、経験有りのWEBデザイナーで160円も平均時給があがっていることになります。

未経験のWEBデザイナーのデータは件数が少ないので、信頼できる数字とは言えませんが、経験有りWEBデザイナーは件数も多いので、WEBデザイナー職種が需要が増えているのが実証されているといえます。
他の業種を見てみても一般事務の平均時給は1485円(2016年12月)→1351円(2017年11月)、経理・会計・財務の平均時給は1565円(2016年12月)→1524円(2017年11月)と軒並み下がっているので、
クリエイター職の人材が欲しい企業が多いといえると思います。

また、「タウンワーク」のデータでアルバイトの平均時給(2018年1月)をみてみます。

WEBデザイナーのアルバイトの平均時給

1都3件でも1000~1100円となっていることがわかります。かなり安いですよね。
もちろん、派遣よりアルバイトの方が若干採用の門は低く、未経験でも入りやすいことはありますが、時給にして900円以上変わってくるのは驚きです。
WEBデザイナーの経験があるのに労働時間がネックとなってアルバイトで働いている人もいるかと思いますが、派遣社員でも派遣先によっては、週3日とか短い時間で働けるところもあります。
時給が2倍近く上がる可能性があるので、時給が安いと感じている方は派遣社員としてお仕事を探してみることをオススメします。

WEBデザイナーの需要は2018年においても増えていくと思われます。
広告やメディアの紙媒体からWEBへの移行が進行中で、WEBデザイナーやWEBディレクター、プログラマなどのエンジニア不足がまだまだ続いているからです。
未経験だけど独学でWEBサイトを作れるようになったとか、DTPデザイナーからWEBに移りたいという方は、まず派遣社員になってみることもひとつの方法だと思います。
派遣社員だと今なら時給も高いですし、ブラック企業の正社員として入ってでサービス残業をさせられることもありません。

もし、「自分のスキルで派遣社員になれるのか」ですとか、「働く時間に制約があるけど大丈夫なのか」等の不安がある方は一度派遣会社に相談にいかれるといいです。
デザイナー不足が続いているので、派遣会社の方も親身になってあなたに合った職場を紹介してくれると思います。

このサイトでもオススメの派遣会社をランキングにしていますので、よかったらご参考にされてください。

WEBデザイナー派遣会社(派遣求人サイト)ランキング

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派遣のWEBデザイナーで働きたい方必見! 失敗しない派遣会社選び https://web-tensyoku.com/post-2715 Thu, 18 May 2017 13:12:40 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2715 派遣でWEBデザイナー・WEBディレクターなどクリエイティブ系職種に就きたい方は、どこの派遣会社に登録するのがよいのでしょうか。
同じスキルでも派遣先によって、与えられる仕事、時給、待遇など大きく変わってくるので、派遣会社選びは非常に重要です。
ここでは派遣会社を選ぶポイントを紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

自分にとってメリットのある働き方

まずは働き方の条件を明確にして順位付けしてみることが大切です。
人によってどんな働き方をしたいのかは全然違います。

例えばWEBデザイナーだと

・WEBデザイナーとしてスキルアップできる会社で働きたい

・時給が高い会社で働きたい

・勤務日数や勤務時間が少ない会社で働きたい

・大手企業で長期間働きたい

・家から近い場所で働きたい

などがあげられます。

働き方の条件が曖昧なままだと、派遣先が決まって働きはじめてから後悔することになりかねません。
ですので、自分のキャリアプランを考える上でも自分の希望条件を、派遣会社のアドバイザーにしっかりと聞いてもらいましょう。
そういった意味でもWEBデザイナーの派遣先を紹介してもらうには、ITやクリエイティブ専門のアドバイザーに担当になってもらうのがベストです。

クリエイティブ専門のアドバイザー

それぞれ派遣会社の特徴を知る

派遣会社のおおまかな特徴としては

・経理や事務などのデスクワークに強い派遣会社

・WEBデザイナーやエンジニアに特化した派遣会社

・福利厚生が充実している派遣会社

・求人案件をたくさん持っている派遣会社

などがあります。

当たり前の話ですが、WEBデザイナーの求人を見つける場合は、WEBデザイナーの求人案件が多い派遣会社を選びましょう。
また、勉強しながら働きたいという方は、スキルアップのサポート体制が整っている派遣会社が良いです。
大手派遣会社はどこも福利厚生は充実しているので、それほどの差はないかもしれませんが、リクルートITスタッフィングテンプスタッフはその中でも福利厚生、スキルアップ支援が充実しているとの評判が高いです。

とりあえず複数の派遣会社に登録する

いくら自分に合った派遣会社が見つかっても良い求人に巡りあわなければ意味がありません。
どの時期にどの派遣会社がどんな求人案件を持っているかはわからないので、最低でも3社は派遣会社に登録することをおすすめします。
リクルートの調査だと派遣会社の平均登録数は約4社だということです。
同じ企業の求人案件でも派遣会社によって時給が違うということもありますし、紹介してもらう案件が多ければ多いほど、自分の条件を満たす求人がでてくる可能性が高くなります。

以上のことからWEBデザイナーの派遣をお考えの方には、やはりITやクリエイティブ専門の派遣会社が良いと思われます。
なかでもおすすめなのはリクルートITスタッフィングです。
リクルートITスタッフィングはIT系職種に強い専任のジョブコーディネーターがいるので、WEBデザイナーとしてのキャリアプランを考えた求人を紹介してくれます。
WEBデザイナーの派遣求人保有数も1番あるので、WEBデザイナーの派遣をお考えの方はまず登録しておきたい派遣会社です。
リクルートが運営しているので、福利厚生やサポート制度は充実しているので安心して働けます。

■リクルートITスタッフィングの特徴

ITスタッフィングの特徴

»リクルートITスタッフィングの公式サイト

その他にも派遣で働きたいWEBデザイナー向けに、派遣会社をランキングにしてみたので派遣会社(派遣求人サイト)ランキングも参考にしてみてください。

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自宅で働きたい!! WEBデザイナーの新しい働き方 https://web-tensyoku.com/post-2692 Mon, 08 May 2017 13:40:50 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2692 WEBデザイナーやプラグラマーなどのエンジニアはPCとネット環境さえあればどこでも仕事ができます。
最近はフレックスタイム制や週2日は自宅で勤務可など働き方に幅が広がってきていて、今後も働き方の多様化は進んでいくと思います。
しかし、そういった制度を導入している会社は一部で、ほとんどの社員の方は週5回(もしくは6回)決まった時間に出社しています。
会社員といえども、自分の大切な時間を切り売りするわけですから、「自宅で作業して効率よく働きたい」という声が、近年多くなっているのは当然のことだと思います。
ここでWEBデザイナーが自宅で作業するメリットとデメリットを挙げてみます。

WEBデザイナーが自宅で作業するメリット

①通勤時間を作業時間に充てられる

長い人だと往復で4時間、平均でも往復2時間以上は通勤時間に費やしています。
しかも通勤が満員電車だとそれだけでストレスが貯まって、会社に着くまでに疲れてしまいます。
例えば通勤時間の4時間をWEBデザイナーとしての作業にあてたら、デザインでもコーディングでもかなり仕事を進めることができます。
自宅で作業して通勤時間をなくすことは、もしかすると一番のメリットといっていいかもしれません。

②好きな時間に仕事ができる

これも自宅ならではのメリットです。
体調があまり良くなかったり、ランチの後にすごく眠くなったりしても会社だと我慢して仕事をしなくてはいけません。
自宅だと体調が悪かったり眠かったりしたら、少し休んで後から、もしくは次の日にということも可能です(休んだ分はきちんと仕事をしなければなりませんが)。
また特に子供のいるご家庭だと、お子さんの送り迎えや学校行事、病気になったときの看病などの際にも対応できます。

③仕事の環境を自分の好きなようにできる。

会社での仕事環境が良いところはいいですが、雑音や他の人の会話がうるさかったり、苦手な上司とも顔を合わせるのが嫌だという人もいるんではないでしょうか。
特にデザイナーは集中して作業だけしたい時は多いので、自分の好きな環境で仕事をできるのはかなりのメリットです。

④無駄な残業をしなくて良い

自分の仕事が早く終わっても、周りの人が帰らないから帰りにくいといった経験がある人も多いと思います。
自宅作業なら周りの目を気にすることもありません。

WEBデザイナーが自宅で作業するデメリット

①自宅なのでだらけて仕事がはかどらない

人によっては家だとだらけてしまってテレビやネットを見てしまって仕事がはかどらないということもあると思います。
家だと自由な分、きちんと自分でスケジュール管理をすることが重要になります。

①コミュニケーションが会社にいるよりとりにくい

会社にいればすぐ顔を合わせて会話ができるので、急な打ち合わせでも対応できます。
ただ、最近ではチャットワークやスカイプなどのオンラインコミュニケーションツールがあるので、それほどのデメリットにはならないです。

③開発環境を揃えなくてはいけない

WEBデザイナーの場合PCとPhotoshop Illustrator DreamweaverなどのAdobe系ソフトが必須になります。
DreamweaverはSublime TextやAtomで十分代替がきくので、Photoshop Illustratorを自宅のPCに入れなくてはなりません。
ただ月額5000円程でAdobe Creative Cloudを入れられます。

以上のことから、自宅だと誘惑が多くて全く仕事がはかどらないという人は、従来通りの会社に行って仕事をするという働き方が合っていると思います。
しかし、それ以外のWEBデザイナー方は、毎日ではなくても自宅で作業をする日を作るということで、自分のライフスタイルをより良くしてくれるかもしれません。
今の会社がそういった自宅勤務を許可していない場合で、どうしても自宅で作業できる日を作りたい人は…

①会社に自宅勤務の制度を導入してもらう

②自宅勤務できるところに転職する

③フリーランスになる(業務委託の仕事をする)

④派遣やアルバイトで一定時間働き、それ以外の時間に別の業務委託の仕事をする

ということが考えられます。

①の会社に自宅勤務の交渉は現実的に難しいところが多いので、どうしても自宅勤務にこだわる人は職場を変えなくてはなりません。
②の自宅勤務できる会社の転職もうまくいけば良いですが、冒頭でも触れたようにまだまだそういった会社は少ないのが現状です。
③と④はデザインとコーディング(もしくはどちらか一方)がある程度できる人であればかなり現実的ではないでしょうか。

ただ、正社員の安定は捨てたくないという人に、正社員レベルの安心保障がついてWEBデザイナーの独立を支援してくれるサービスがあります。

エンジニアの新しい働き方を応援する「MIDWORKS」

MIDWORKSが選ばれる理由

Midworksは社員同等の保障で報酬は平均41.6%UP!

■MIDWORKSは収入を最大にリスクを最小に

もちろんリスクは少ないといっても、働き方や給料が大きく変わる可能性があるので、在職中の方は在職中に問い合わせてみましょう。

フリーランスというとハードルが高いですが、安定したお給料と自分のキャリアプランに合った仕事があれば働き方を変えてみるのもいいかもと思った方は、どんな仕事でどれくらいの年収がもらえるのかだけでもチェックしてみることをおすすめします。

MIDWORKS

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WEBデザイナーのスキルと想定年収 https://web-tensyoku.com/post-2632 Wed, 19 Apr 2017 14:34:08 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2632 WEBデザイナーの雇用形態(正社員、派遣、アルバイト)別に、求められるWEBデザイナーとしてのスキル例を紹介しました。

»正社員で働く! WEBデザイナーの求人内容と必要スキル
»派遣で働く!WEBデザイナーの求人内容と必要スキル
»アルバイトから! WEBデザイナーの求人内容と必要スキル

それぞれどのような働き方をしたいかは人によって違いますが、ここではWEBデザイナーとして持っているスキルによってどのくらい年収を稼げるのかをまとめてみます。
最近の転職サイトや転職エージェントが持っている求人案件をもとにおおよその年収を割りだしているので、会社によっても違いはでてきますのが目安にしてみてください。

独学レベルでWEBデザイナーとしてのスキルはほとんどない。

■HTMLやCSSを多少理解している
■PC操作はある程度できる

●正社員【1日10時間(残業2時間)、年間240日働いた場合】

→年収280万円程度(月収22✕12=264万円 ボーナス20万円)

●派遣【1日9時間(残業1時間)、年間240日働いた場合】

→年収260万円程度(時給1200✕9✕240)

●派遣【1日5時間、およそ週3日年間130日働いた場合】

→年収78万円程度(時給1200✕5✕130)

HTMLを多少理解している程度のスキルだと、年齢にもよりますが正社員の求人は多くはありません。
派遣だと時給1200円程度になりますが、残業分は必ず給与に加算されますのでスキルを覚えながら働くには良いと思います。
年収は正社員・派遣とも300万円を越すのは難しいでしょう。

WEBっデザインスクール卒業レベルのスキル

■HTMLやCSSを使ってコーディングができる。
■PhotoshopやIllustratorの操作方法がわかる

●正社員【1日10時間(残業2時間)、年間240日働いた場合】

→年収320万円程度(月収24✕12=288万円 ボーナス30万円)

●派遣【1日9時間(残業1時間)、年間240日働いた場合】

→年収345万円程度(時給1700✕9✕240)

●派遣【1日5時間、およそ週3日年間130日働いた場合】

→年収110万円程度(時給1700✕5✕130)

ある程度WEBデザイナーとしてのスキルがあれば年収は300万円をこえてくるでしょう。
特に派遣だと時給1700円程度の求人も多数あるので、この時給だとボーナスがなくても年収にすると345万円程度になります。

WEBデザイナーの実務経験1〜3年程度

■HTMLやCSSを使ってWEBサイトを一人で作れる
■ワードプレスでWEBサイトの制作経験がある
■スマートフォンのWEBサイトの制作経験がある

●正社員【1日10時間(残業2時間)、年間240日働いた場合】

→年収400万円程度(月収28✕12=336万円 ボーナス60万円)

●派遣【1日9時間(残業1時間)、年間240日働いた場合】

→年収410万円程度(時給1900✕9✕240)

●派遣【1日5時間、およそ週3日年間130日働いた場合】

→年収123万円程度(時給1900✕5✕130)

実務経験があり、一人でWEBサイトを問題なく作れるレベルだと年収は400万円程度が目安でしょう。
ただ、正社員でボーナスのない会社は400万円を超えるのは難しいです。
WEBデザイナーの場合、会社によってはサービス残業が長い会社も多くありますので、正社員だと年収を労働時間で割った数字も考えた方がいいです。
また派遣だと時給1900円だった場合、年収400万円を超えるのは難しくありません。

WEBデザイナーの実務経験3年以上

■jQueryをサイトに組み込むことができる
■SEOでサイトを上位表示させることができる。
■中・大規模サイトの制作経験がある。
■レスポンシブサイトの制作経験がある。

●正社員【1日10時間(残業2時間)、年間240日働いた場合】

→年収464万円程度(月収32✕12=336万円 ボーナス80万円)

●派遣【1日9時間(残業1時間)、年間240日働いた場合】

→年収475万円程度(時給2200✕9✕240)

●派遣【1日5時間、およそ週3日年間130日働いた場合】

→年収143万円程度(時給2200✕5✕130)

実務経験3年以上のスキルがあれば、年収も450万円を超えて、プラスアルファでディレクションスキルやSEO、大規模サイトの制作経験などあれば年収500万円以上ももらえる可能性はあります。
また、派遣でも時給2000円を超えるような求人も多数あるので、年収も475万円程度も狙えます。

まとめ

WEBデザイナーのスキルと雇用形態でのおおまかなWEBデザイナーの年収比較をしてみました。
正社員と派遣で交通費やサービス残業、福利厚生、昇給など様々な違いがありますが、単年で考えると派遣の方が稼ぎやすい結果となっています。
また、派遣で1日5時間、週3日働いたときの年収も記載しているので、例えば結婚されて配偶者控除を受けたい方などは参考にしてください。

現在WEBデザイナーとして働いている方で、今の自分のスキルで上記の年収と比べて大幅に少ない場合は転職を考えてみてもいいかと思います。
ここ2、3年はWEBデザイナーの転職がとてもし易い時期ですので、転職したら年収が大幅に上がったという例も多いです。
もちろん仕事は年収だけではないので、仕事内容や残業時間などを考慮して慎重に転職活動をはじめてみることをおすすめします。

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アルバイトから! WEBデザイナーの求人内容と必要スキル https://web-tensyoku.com/post-2626 Mon, 17 Apr 2017 13:48:54 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2626 アルバイトでWEBデザイナーをやりたい方は、大きく2つのタイプに分かれると思います。
実務未経験なので仕事をしながらスキルを上げていきたいタイプと、学生や主婦など本業があるため、空いた時間で仕事をしたいタイプです。
最近はクリエイターの数が不足しているので、派遣でもあまりWEBデザイナーとしてのスキルを求められない求人はあります。
派遣で働く!WEBデザイナーの求人内容と必要スキル

ただ、やはりアルバイトの求人の方が、時給は安くなりますが求められるスキルのレベルは低く、勤務時間の融通がきくというところが多いです。
以下に、アルバイトの求人例と具体的に必要とされているスキルをご紹介いたしますので、これからWEBデザイナーのアルバイトをしようと考えている方は参考にしてみてください。

アルバイトでの一般的なWEBデザイナー求人例

■Illustrator、Photoshopを趣味でも使っていた方(実務未経験歓迎!!)

■WEBデザイン・HTMLコーディング経験ある方歓迎

アルバイトでWEBデザイナーの求人を探すと、実務未経験歓迎という案件がとても多いです。
恐らく、経験者しか募集しないと応募者がほとんど集まらないのだと思います。
独学で少しHTMLを勉強したとか、イラストレーターを趣味でいじっていたことがあるというレベルでも採用される可能性は高いです。

時給が高めWEBデザイナーのアルバイト求人例

■HTML/CSSを使ったコーディング経験がある

■自分でサイトを作ったことがある(歓迎スキル)

■wordpressを用いたサイトのデザインをしたことがある(歓迎スキル)

wordpressでサイトを作った経験があったり、基本的なコーディングが出来れば時給1,300円以上の求人も狙えます。
特にイラストを描けるなどプラスアルファのスキルを持っている方は、さらに需要が高まります。

ECサイト運営業務のアルバイト求人例

■HTML、CSSの知識

■小売業界での勤務経験がある方(歓迎スキル)

■ECサイト運営に関わったことのある方(歓迎スキル)

こちらはECサイト運営の求人ですが、HTML、CSSの知識があれば採用の確率は高くなります。
小売業界での経験やECサイト運営経験があるなど、商品を仕入れて売るまでの工程を理解できている人はEC系の求人にマッチします。

画像加工中心のアルバイト求人例

■画像加工(切り抜き、修正)ができる方

■バナー制作経験(歓迎スキル)

■HTML編集作業 (歓迎スキル)

Photoshopを使った画像加工が中心の求人です。
HTMLやCSSを理解していなくても、簡単な画像加工ができれば求人はあります。(HTMLを理解すればかなり求人数は増えます)
画像加工の仕事をして、働きながらコーディングなどWEBデザイナーとしてのスキルを上げていくというやり方もあるので、未経験からでもWEB業界に入りたい人はこういった求人を探すと良いでしょう。

完全にWEBデザイン未経験からの求人例

■まったくの未経験からスタート

■業界・職種未経験の方

■社会人未経験の方

こちらの求人は全くの未経験からスタートできる求人です。
やる気とキャラクター重視の採用になると思いますが、未経験でも教えてもらいながらWEBデザインを学べて時給ももらえるので、WEBデザイナーを目指そうと考えている人にはとても良い求人です。
アルバイトでもここまで全くの未経験で良いというのはなかなかないので、こういった求人案件があったら是非応募してみましょう。

まとめ

正社員や派遣でもWEBデザイナーの求められているスキルは低くなっていますが、アルバイトの求人は特に未経験歓迎というものが多いです。
例えば自分でブログをやっていたり、趣味でもフォトショップで画像加工をしたことがあるなどの経験があれば、かなりアピールポイントになります。
例えばスクールなどに通って卒業後正社員として応募するのも良いですが、まずはWEB業界がどういうものなのかアルバイトから入ってみるのもひとつの方法です。
どうしてもWEBデザイナーになりたいんだという方は、未経験だからと諦めずに違う業種からでもWEB業界の転職にチャレンジしてみてください。

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派遣で働く!WEBデザイナーの求人内容と必要スキル https://web-tensyoku.com/post-2622 Thu, 13 Apr 2017 12:05:33 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2622 WEBデザイナーやマークアップエンジニアの派遣求人は非常に多くなっています。
しかも求められるスキルのレベルは低くなっていて、HTMLやCSSの知識があったり紙媒体のデザイン経験があれば、WEBデザイナーとしての実務経験がなくてもOKなところもかなり増えています。
派遣で働くことは未経験者がWEBデザイナーとして働く第一歩にしたり、結婚して子供がいる方が週3日など労働時間を制限して働くには最適です。
ここでは、派遣の求人例と具体的に必要とされているスキルをご紹介いたしますので、是非参考にしてみてください。

派遣での一般的なWEBデザイナー求人例

■WEBデザイン・HTMLコーディング経験ある方。(実務未経験でもOK)

最近だと、派遣のWEBデザイナー求人は実務未経験でもOKとされているところが多く、Photoshopでバナーを作ったことがあったり、HTMLの知識があって実際にWEBサイト制作が一部でもできるという方はかなりの確率で派遣先を紹介してもらえます。
スクール卒レベルの知識でも時給1800円以上もらえるところも少なくないので、一般の事務職よりは高い時給設定になっています。

時給が高めの派遣WEBデザイナー求人例

■イラストレーター、フォトショップでの実務経験

■HTML/CSSを使ったコーディング実務経験

■スマートフォン向けサイトデザイン制作経験(歓迎スキル)

WEBデザイナーとしての実務経験があれば、時給2000円以上など高い時給の派遣先も紹介してもらえます。
もちろん実務経験が長ければ正社員での仕事もたくさんありますが、派遣を希望される方の多くは残業ができなかったり勤務時間を短めに働きたい方が多いので、スキルに自信がある方は高待遇の案件を狙っていっていいと思います。
また、例のように「スマートフォン向けサイトのデザイン経験」があったり、「イラストが得意」など何か売りにできるものがあれば、さらに高時給の求人が望めます。

WEBサイト更新の派遣求人例

■HTML、CSSの経験(知識だけでも可)

■ブラインドタッチ

WEBサイトの更新作業ならスキルも独学で勉強したくらいでも大丈夫です。
更新作業は難しいスキルはいらないので、WEBデザイナーを目指す人が働きながら他の人のスキルを学ぶのに適しています。
また更新作業でも一般的な事務よりは時給が高く設定しているところが多いので、WEBに興味がある方は狙い目と言えます。

WEBサイト運営業務の派遣求人例

■HTML、CSSの経験(知識だけでも可)

■ユーザー対応(電話・メール)に抵抗のない方

■メルマガの文章作成の経験 (歓迎スキル)

■WordPressを使える方 (歓迎スキル)

更新業務以外でもデザイナーのサポート的な派遣求人は多数あります。
例えばユーザーの電話対応であったり、サイトの集客につながるメール配信の文章作成などです。
最近だとfacebookやtwitterでWEBサービスについての投稿したりする仕事も、WEBサイト運営業務に入ります。
これらはWEBデザイナーの仕事とは少し離れてしまいますが、未経験からWEB業界に入るきっかけとしては有効です。

マークアップエンジニアの派遣求人例

■HTML/CSS/JavaScriptコーディング経験者

■HTML5/CSS3でのコーディング経験(歓迎スキル)

デザインがあまり得意でない方は、マークアップエンジニアというコーディング専門の仕事もあります。
HTMLとCSSを普通に使えれば仕事はあると思いますが、特にJavaScriptをサイト内に組み込むことができる方は時給2000円以上の仕事も紹介してもらいやすくなります。

紹介予定派遣でのWEBデザイナー求人

■HTML/CSSを使ってのWEBデザイン経験

紹介予定派遣とは派遣社員として働きながら正社員も目指せるという働き方です。
正社員登用が前提としてあるので、現在のWEBデザインのスキルというより、その人のモチベーションやキャラクターが重要になってきます。
年齢も大きな基準になるでしょう。
派遣として働く側としては、仕事内容が思っていたのと違っていたり職場の雰囲気になじめないなど、派遣先の企業が気に入らなかったら正社員になる前に職場を変えてもらえるといったメリットもあります。

まとめ

上記でご紹介したように、派遣でのWEBデザイナーの仕事はそこまでスキルがいらなくてもOKなところが多いです。
また、派遣で働きたい方は、週に○回○時間などパートタイムで働きたいと思っている方が多いでしょう。
ですので、仕事内容と時給は問題ないのに勤務時間で折り合いがつかない場合もでてきます。
このサイトでもWEBデザイナーに強い派遣会社を紹介していますが、いろいろと派遣求人サイトを見てベストな派遣先を選べるようにしてください。

»派遣会社(派遣求人サイト)ランキング

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正社員で働く! WEBデザイナーの求人内容と必要スキル https://web-tensyoku.com/post-2602 Mon, 10 Apr 2017 14:49:42 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2602 WEBデザイナーを目指しているんだけど、スキルがそこまでないので正社員で応募をするか迷っている人や、WEBデザイナーになったんだけど、今の会社はあまり待遇が良くないので転職を考えている人はいるかと思います。

自分のスキルがどれくらい企業に求められているかがわかれば就職・転職活動がしやすいはずです。
それぞれの企業が求めている人材は、WEBデザイナーの場合、転職サイトの求人情報欄の必要スキルや歓迎スキルを見るのが一番わかりやすいです。
もちろん年齢やその人のキャラクターなどで採用・不採用が決まることもあるので一概にはいえませんが、転職サイトをいろいろ見てみて企業の提示しているスキルを自分が持っているなら、選考基準には入っているのでチャンスはあるということです。

ここでは転職サイトでWEBデザイナーの求められているスキルがどのようなものが多いのかをまとめてみましたので、是非参考にして就職・転職活動に役立ててください。

一般的なWEBデザイナー求人

■HTMLとCSSのコーディングスキル

■PhotoshopとIllustratorの基本スキル

WEBデザイナーの正社員求人だと半数以上はおおよそ上記のスキル程度をもとめられます。
今はWEBデザイナーの求人が集まらないこともあってか実務経験の年数は記載されていないことも多いです。
自分で一からWEBサイトを構築できれば、複数社の内定をもらうことは難しいことではないです。
また、新卒・第二新卒は実務未経験者も歓迎という求人も多く見られました。

有名企業や給料が高めの難易度が高いWEBデザイナー求人

■WEBデザイン実務経験3年程度

■スマートフォンサイト構築

■レスポンシブデザインのサイト構築

■WordPressでのサイト構築(歓迎スキル)

■Javascript(jQuery含む) やPHPの知識(歓迎スキル)

待遇が良い求人には、必須スキルに上記のうち3つ程度記載されているものが多く見られました。
4、5年前まではWEBデザイナーであってもjQueryやPHPの実装経験を求める企業も多くありましたが、やはり売り手市場なのか求めるスキルのハードルが下がっています。

インハウス系のWEBデザイナー求人

■jQuery含むWEBデザイン経験3年程度

■SEOに関する知識

■紙媒体のデザイン(歓迎スキル)

■アクセス解析の知識・経験(歓迎スキル)

インハウスのWEBデザイナーとは基本的には自社サイトの運営と新規構築がメインですので、デザインスキルの他にSEOやアクセス解析などマーケティングに関わるスキルも必要とされることが多いです。
少人数の企業だとデザイナーが1人とか2人のところも多いので総合的なスキルが求められます。
WEBサイト以外にも、販促ツールとしてカタログとか資料など紙媒体の制作も任される場合もあります。

ECサイトの運営の求人

■ECサイトのデザイン・コーディング経験

■WordPressでのサイト構築

ECサイトのWEBデザイナー求人はここ2、3年で非常に増えました。
ECサイト制作は普通のWEBデザイナー求人と少し異なる部分もあるので、ECサイト運営の実務経験を求めてくるところも多く見られました。

UI/UXデザイナーの求人

■Photoshop/Illustratorでのデザイン、コーディング経験

Webサイト、スマートフォンアプリのUI設計、ビジュアルデザイン(歓迎スキル)

■ユーザーリサーチの経験(歓迎スキル)

UI/UXデザイナーの求人でもWEBデザイナーとして募集している求人とあまり求人内容に変わりはないところが多いです。
UIデザイン/UXデザインについて、わからない方に説明すると、UIデザインとはUser Interface(ユーザーインターフェース)の略でブラウザ上のフォントやアイコンデザインなど、ユーザーの視覚に触れる情報のデザインを言います。
UXとはUser Experience(ユーザーエクスペリエンス)の略でユーザー体験と訳されることが多いです。
UXデザインはわかりやすく言うと、「サイトの回遊がしやすい」「スムーズに商品を購入できる」といった、サービスにおけるユーザー体験をより良くするデザインことを意味します。
大きな企業だと、そのサービスに関するリサーチをしてワイヤーフレームをつくるまでが仕事の場合もあります。
ただ、仕事内容はWEBデザイナーとさほど変わらない場合もあるので、応募の際はその企業の求人内容をよく見て何が主な仕事内容なのかを把握しておきましょう。

まとめ

2017年に入っても求人倍率は過去最高水準で推移していて、特にIT業界は人材不足が顕著です。
異業種からWEBデザイナーに転職したい方も今の時期は絶好のチャンスといっていいと思いますので、まずはこのサイトやこのサイト以外でもいろいろとWEBデザイナーの求人情報を集めるところから始めることをオススメします。

»転職エージェントランキング

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ニートやフリーターの方必見!! 未経験からでもWEBデザイナーを目指す https://web-tensyoku.com/post-2591 Sat, 08 Apr 2017 11:11:40 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2591 高校や大学を卒業したけど何の仕事に就いていいかわからずに、なんとなくニートやフリーターになっている人はいませんか?
パソコンに興味があったりイラストが得意だったりする人は、WEBデザイナーに向いているかもしれません。
WEBデザイナーはここ数年、欲しい企業が多いのに人材不足が続いているので狙い目の職業といえます。
初めはフォトショップやイラストレーターなど編集ソフトの使い方や、DreamWeaverなどでコーディングスキルを学ぶなど勉強しなくてはいけないこともあるので大変ですが、独学でもある程度のスキルがあれば採用してくれる企業も増えてきています。
WEBデザイナーとしてのスキルが身についてしまえば、フリーランスとして家でも仕事をすることができますし、これからの時代に合っている職業だと思います。
フリーランスとして食べていくのは、ある程度経験を積まないとなかなか難しいですが、現在フリーターやニートの人でWEBデザインに興味があるならWEBデザインがどのようなものか調べてみることからはじめてみたら良いのではないでしょうか。
このサイトでも「WEBデザイナーになるには」というページで独学で勉強するのに役立つサイト等を紹介しています。
コーディングなどが無料でわかりやすくすすめられるサイトもあるので、是非参考にしていただければと思います。

またニートやフリーターの方用のオススメの就職支援サービスとして『TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業』というのがあります。
これは、現在仕事に就いていない人に対してカウンセリングやセミナー、企業紹介、実習、奨励金制度などを東京都が支援し、正社員になることをサポートしてくれる事業です。
実際に企業内で実習できたり、最大10万円の支援金支給等もあるので働く気はあるけど、きっかけがない人にとってはとてもいいサービスだと思います。
20代で既卒3年以上で、現在正社員でない方が対象ですので、あてはまる方は是非登録してWEBデザイナーを目指してください!

TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業

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主婦でもWEBデザイナーとして働く方法 https://web-tensyoku.com/post-2556 Sun, 12 Mar 2017 03:44:12 +0000 http://web-tensyoku.com/?p=2556 女性にとって働き方に大きな変化がでるのが、結婚と出産ではないでしょうか。
デザイナーとしてバリバリ働いていたんだけど、結婚して子供ができたので今までの仕事を辞めてしまったり、
子供はまだいないけど食事の準備など家事が大変なので、以前のように働けなくなってしまった人もいるかと思います。

特にデザイナーなどクリエイティブ職だと残業が多いところもあるので、家庭と仕事を両立してこなすというのはなかなか大変です。

でもクリエイティブ職で働いていたことがある人は、せっかくの覚えたスキルを使わないのはもったいないですよね。

そこで結婚・出産などをされた主婦の方でもデザイナーなどのクリエイティブ職で働く方法をご紹介いたします。
クリエイティブ職未経験の方でも、子供がある程度大きくなり自分でも新しくWEBデザイナーとして働くためにスクールなどに通っている主婦の方にも参考になるかと思います。

派遣として働く

これは主婦の方で一番多い働き方ではないでしょうか。
派遣ですとスキルが低くても働けるところもありますし、何より労働時間を調整できるというのが一番のメリットです。

今はどこの企業もクリエイター(特にWEB系)の人員が足りていませんので、経験者はもちろん、未経験でもある程度の知識があれば採用してもらえることが多いです。
週に3回、もしくは1日4、5時間など労働時間を決めて、その間は子供を保育所等にみてもらうという方が一般的です。

クリエイター案件多数!派遣会社ランキング

フリーランスとして働く

webサイトを一人で作れたり、ある程度スキルのある方はフリーランスとして働くのも有効な手段です。
フリーランスというとなかなか敷居が高い気がしますが、最近ではクリエイティブ案件の仕事を紹介してもらえるところが増えてきています。
フリーランスとして働くことの最大のメリットは家でも作業できる点です。
自分の好きな時間に家で仕事ができるので、子供が小さくて手が離せない時期でも安心です。

デメリットとしては、家に作業用のPCとフォトショップやイラストレーターなどの有料ソフトが必要なことです。
ただ、フォトショップなどのソフトはadobe社と契約して月額3,000円程度から使用できますので、パソコンの初期投資や月額のソフト使用料を考えても稼げそうな方はどんな案件があるのかだけでもチェックしてみることをオススメします。

フリーランスの方のデザイナー案件紹介!@agent

正社員でも週に何日かは家で働く

毎日会社に出社せずに週に3回程度出社して、あとは自宅で作業するという働き方の企業は増えてきていますし、今後は増えていくのではないかと思います。
この働き方は子供がまだ小さい主婦の方(または主夫)にぴったりの働き方だと思います。

デザイナーなどクリエイター職だとPCさえあればどこでも作業ができてしまいますし、データもインターネットがあればすぐに送れてしまうので、企業にとっても社員が毎日会社に出社する必要がないのです。
在宅でも働ける会社は増えてきていますがまだ一般的ではありません。

「しゅふクリ・ママクリ」というサービスは、プライベートな時間を大事にしながらクリエイティブスキルを活かして働きたい方に特化した就職支援サービスです。
まずWEB登録をして、キャリアコンサルタントとの面談で、自分の希望の働き方(どんな仕事か、週何回出社できるのかなど)を伝えると、その働き方にあった仕事を紹介してくれるというものです。
運営している会社は「宣伝会議」でも有名な株式会社宣伝会議のグループの「マスメディアン」で、クリエイティブ求人のノウハウがあるので安心です。
正社員に限らず派遣や紹介予定派遣も併せて紹介してくれるので、働く時間でお悩みの主婦の方は一度相談してみるのもいいかもしれません。
家庭と仕事の両立をしたい…<しゅふクリ・ママクリ>

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