中途採用の面接について

公開日:  最終更新日:2016/02/24

最近ではWEBデザイナーも新卒をとる会社は増えましたが、やはりある程度のWEBの知識やスキルを持った人を中途採用する会社は多いです。
中途採用の採用側の視点を一言で言うと、即戦力として人材ニーズを満たしてくれるかどうかという事に尽きると思います。
新卒と明らかに違うところで、将来性とか成長性よりも即効性が重要なのです。
一般的に面接官がチェックをする主な評価ポイントというのは3つです。
1つ目は求めるスキルや経験があるかということ。
2つ目は仕事に対する熱意があるかどうか。
それから3つ目は良好な人間関係が保てる人かどうか。
この3つの主なポイントを総合的に判断するというやり方が普通だと思います。
WEBデザイナーの場合は技術職ですから、特に1つ目のポイントの比重が高くなります。
会社によって求められるスキルは変わってきますが、その会社に合わせたスキルをうまくアピールすることが大切になってきます。
そのためには、今までに仕事上や独学で覚えたスキルをポートフォリオや経歴書にうまく入れ込む必要があります。
新卒と違ってそれまでのキャリアが多少を劣っていたとしても、持っているスキルを面接官にうまく伝えることによって挽回の余地があるということが中途採用なので、ポートフォリオや経歴書の入念な準備をする価値が大いにあるということです。
ポートフォリオの作り方はこのサイトでも紹介していますので、作り方がわからない方は参考にしてもらえればと思います。

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