転職するのが向いている人と向いていない人

公開日:  最終更新日:2016/02/24

変化の激しいWEB業界では転職しなければならないこともよくあり、その中で転職に向くWEBデザイナー、転職に向かないWEBデザイナーがいます。
転職に向く人の要素を挙げていきます。

■時代に合った感覚を持っている

WEBデザイナーはデザインのトレンドはもちろんですが、世の中でどういったものが流行したり、どういった商品が売れているのかを知っておくべきです。
普遍的なデザインのセオリーというものはありますが、何年か前のWEBサイトが古臭く見えることも多いです。
見た目のデザイン以外でも、色々な情報を仕入れて、どういったコンテンツを入れるのかを考えてWEBサイトを作ったほうが、より反響を得やすいのではと思います。
ですので、デザイナーはたくさんのWEBサイトを見ることの他にも、流行の街やスポットに行ったりすることも感覚を鈍らせないために必要だと思います。

■他人を受け入れられる

これはWEBデザイナーに限ったことではなく、ほとんどの職種でいえることですが、特にデザイナーは他人の意見を聞けない人が多いような気がします。
デザイナーはアーティストではないので、自分の好みや思い入れを突き通しても仕事になりません。
自分のデザインを明確に説明できて、他人の意見も取り入れながら皆が納得できるようなWEBサイトを作れる人はとても需要があります。

■新しい技術に興味を持つ

WEBの技術は日々進化しています。
どんどん新しい技術はでているので、新しいスキルを身につけない人は淘汰されてしまいます。
なかなか新しいスキルを職場で活かせる機会がないという人もいると思いますが、新しいWEBの技術を紹介しているサイトはたくさんあるので、自分で勉強することはとても重要だと思います。

以上のことが出来る人は転職に向いていると思います。

逆にWEBデザイナーの転職に向かない人は新しい技術にも興味がなく、与えられた仕事のみをやっているタイプの人です。
このような人は現状に満足してしまう、または満足していないけどこのままでいいと思ってしまい、当然新しいスキルも身につかないので求人企業側が欲しい人材にはなり得ません。
そうならないためにも、普段からなんとなく仕事をするのではなく、どうやったら自分の作るWEBサイトが反響がでるのかを考えて仕事に取り組むといいと思います。

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